「 人に感動を与える企業 」でありたい~
3D映像&メッセージをダイレクトに伝える
3D Phantomで集客を支援

まずLife is Style様の事業内容について教えてください。

弊社は、大きくIoTの事業と、省エネ事業、サイベージ広告事業の3つの事業を展開しております。

簡単に各事業の紹介をさせていただくと、IoTの事業はNextDrive社製 HEMSゲートウェイ「Cube J」を活用して、家庭向けのエネルギー管理からエアコンの家電機器の操作などを行うことができるソリューションを提供しています。

省エネ事業は主に飲食店向けに使用電力を“見える化”し、省エネ活動を支援することで収益改善に繋げるWebアプリ「次世代成長型エネルギー削減サービス Enelis(エネリス)」を提供しています。

私が所属しているサイネージ広告事業は3D Phantom(ファントム)という、専用メガネをつけることなく、目の前に3D映像を浮かび上がらせることができる映像制作ツールを開発、販売しております。

専用メガネをつけることなく、3D映像を浮かび上がらせるってすごいですね!具体的にはどういうことですか?

LED光源がライン状についたブレードを高速回転させることで3D映像を作り出すことができるんです。3D映像は、浮いているような不思議な魅力で、人々の視線をくぎづけにすることができます。わずか500gの軽量設計で、イベントなどにも持ち出しも簡単なので、展示会の集客に使われていらっしゃる企業様や飲食店の看板代わりに活用されていらっしゃる企業様もいらっしゃいますね。

動画だけ作ってくれる企業ではなく、動画制作後もサポートをしてくれると伺いました。動画制作後のサポートについても教えてください。

そうですね。弊社は制作だけするのではなく、映像作成から設置サポートまで担当スタッフが丁寧にサポートすることを心がけています。

一度作った動画もPhantom CloudというWebブラウザ上から簡単に3D Phantom映像を操作することができるサービスもあるので、お客様のほうで簡単に編集してもらうこともできるようになっています。最終的にはお客様のほうで自走して3D映像を制作できるようにサポートさせていただいております。

それはお客様からは喜んでいただけそうですね!今までで一番嬉しかったエピソードなどございますか?

クライアントの関係会社を全てお呼びして親睦を深める懇親会のようなイベントがあって、そこでPhantomでつくった動画を披露させてもらったんです。クライアントのロゴを映像で映し出したところ、みんながその映像に集まってきて。みんなが「かっこいい」「すごい」って言ってくれて、従業員のお子さんなんかはキャッキャキャッキャと騒いでましたね笑

そこには温かい空間がデザインされていて、3D映像が作り出す映像のチカラを実感しました。集客力はもちろんですが、クライアントに関わる人々の帰属意識というか一体感を高められたのではないかと思います。

今後どういう企業様に御社の商品を使ってもらいたいですか?

業態は関係なく、展示会やセミナーなどのもろもろのイベントでの集客に困っている企業様には使ってもらいたいですね。最初の印象では値段に見合わないんじゃないかと思われるケースも正直あるのですが、お値段以上の集客力はありますね。迷われている企業様は、ぜひ一度可能性に託していただきサービスを使っていただきたいですね。ほんとイベント盛り上がるのでオススメです。

そんな中でなぜ今回マーケティングオートメーションの導入を検討されたのですか?

これまでの営業手法は主に展示会で名刺交換をしたリストに架電したり、自社ホームページからのお問い合わせに対して営業を行っていました。しかしながら、属人的な営業になっていたところがあり、各営業担当がそれぞれどのような営業を行っているのかブラックボックスになっているところがありましたね。

そこで営業部全体として顧客に対する営業プロセスを仕組み化し、お客様の見込みレベルに応じて適切な行動をしていきたいと思っていました。

そんな中でなぜてんとうむしを選んでいただけたのでしょうか?

山崎さんからの提案の中で見込顧客のランクに応じて管理し、営業活動を行っていくといくことが大事というのが自分の考えとピッタリ一致しました。

実は他の企業さんも同じタイミングで見ていたんですが、他の企業はどこもMAツールだけを渡すっていう感じになっていて、てんとうむしさんのような内製化を支援してくれるパッケージになっていなかったんですよね。

どの会社さんも提案時におっしゃられていたことは共通していて、どれも素晴らしい内容だったのですが、それをきちんと社内に定着させるためには内製化を目的として支援してもらえる会社さんが大事だよねっていうことで発注させていただきました。

実際に今使い始めていただいて、導入前と、使う前と今使っている現段階で、イメージの違いってありますか?

凄い営業活動がスピードアップしました。(笑)
早すぎて、ついていけない(笑) 。

前までは、例えば、
・名刺交換しました
・メールします
・引き合いがあったところに営業する

っていうところから、

・名刺交換しました
・マーケティングオートメーションを活用したキャンペーンの実施>
・マーケティングオートメーションからあぶり出したの見込顧客へ営業

になりました。

1回のキャンペーンでどんどん見込顧客からのアラート通知が飛んでくるので、見込顧客を追いかけて、対応しきるのが大変です。逃しちゃうともったいないので、すごいスピーディーになりましたね。大変(笑)

嬉しい悲鳴ですね(笑)
MAツールは難しいイメージをもたれるんですけど、実際に運用していけそうなイメージってありますか?

時間つくって、慣れてくれば使えると思いますね。本当凄い営業効率上がると思います。

MAツールっていうのは、導入するべきかしないべきかで言ったら、実際に使われてどう思われます?

するべきでしょう。笑

マーケティングオートメーションは、どういう企業さんは入れたほうがいいと思います?

まず、属人化している会社、営業の人数が少ない、リストはあるのに商談が掘り起こせない企業さん。WEBサイトをもっている企業さんとか。戦略的に効率的に営業を行いたい会社さんですね。

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